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EFポリマーとNADEC、サウジアラビアでの農業実証に向けMOUを締結

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EFポリマーとNADEC、サウジアラビアでの農業実証に向けMOUを締結

EFポリマーは、サウジアラビアを代表する農業企業 National Agricultural Development Company(NADEC) と、同国における農業分野での協業を目的とした 覚書(Memorandum of Understanding) を締結しました。本覚書に基づき、両社はサウジアラビア国内において農業実証試験を進めていきます。

本協業では、食品廃棄物をアップサイクルして開発された、EFポリマーの 100%オーガニックの土壌改良技術「ソイルバッテリー」 を活用し、小麦やオリーブなどの戦略作物を対象に検証を行う予定です。実証は、AIを活用した灌漑システムや衛星による作物モニタリングと組み合わせて実施されます。

EFポリマーの技術は、乾燥地帯や半乾燥地帯での利用を想定した、導入しやすく拡張性の高いソリューションであり、農家から大規模農業まで幅広い現場での活用が期待されています。

締結式に参加したEFポリマー創業者の Narayan Lal Gurjar は本協業について、
「EFポリマーは、水不足に直面する世界中の農家を支援することを目的に設立されました。科学に基づいたオーガニック技術によって、持続可能な農業の未来に貢献していきたいと考えています。」と意欲を語りました。

また、NADECのサプライチェーン部門副社長である Mohamed Al-Rajhi 氏は、
「持続可能な農業には、土壌の健全性と再生型農業への長期的な取り組みが不可欠です。環境面と経済面の両方でレジリエンスを高めることが重要だと考えています。」と述べました。

EFポリマーとNADECは、本協業を通じて、水資源の制約が高まる地域においても持続可能な農業モデルの構築を目指し、よりよい未来に向けて取り組んで参ります。

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